ウソの罪

 

 

プロフィール作成をするときに男女がともに犯してしまう罪、それがウソです。
男性だけではなく女性も多少のウソはついているものです。
全部を正直に書きている人はごくわずかでしょう。
それだけ自分をよく見せたがるものですし、よく見せないとならないからしょうがないと
言えばそれまでなんですが。
よく女性に体重を訪ねると決まって2~3kgはサバを読むって知ってましたか?
この心理と全く同じです。
ウソにも3通りあり、「相手を欺くためにつくウソ」と「相手を傷つけないためのウソ」
「相手によく思われるためのウソ」があります。
プロフィールにおけるウソは3番目です。
「どうせ会う事なんて難しいのだから思いっきりウソを書いてしまえ!」的な人も中には
いるかもしれません。
でも、それでは本当のプロフィールではありませんし、登録した意味さえなくなります。
多少のウソであればOKと言いますが、その多少の境界線がよくわからない人も多数いるこ
とでしょう。
つまり、ついたウソに対して、実際に出会った時、またはメールの返信で尋ねられた場合
に、堂々とその場を切り抜ける自信があるかどうかです。
また見た目では絶対にバレないウソもあります。例えば年収に少しだけイロをつけるとか、
身長を3cmだけ高くしちゃうとかです。
この程度が多少のウソです。それを年収280万円ぐらいのところ380万円などと書いて
しまうとマズイことになります。
ごまかしたいのなら、自分の年齢と仕事の業務内容を考慮し、
さしさわりのない程度にしましょう。
年齢はどうごまかしてもバレてしまいます。言い訳のしようがありません。
この様に明らかにバレてしまうウソ、
つっこまれた時に言い逃れができないウソは最初から避けましょう。
バレたとき「あれ? そんなふうに書いてあったかなぁ?」と
とぼける自信のあるウソだけにしておきましょう。
はなはだしく相手を傷つけてしまうウソをついて、それがバレた時、
傷つくのは彼女だけではなく自分も同じであるという事をお忘れなく。

 

 

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2011年7月13日 | コメント/トラックバック(0) |

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