ハンドルネームの重要性
ハンドルネームとはネットで出会い系サイトで
使うその人の名前変わりの呼び名のことです。
男性が好むハンドルネームでOKなのですが、
プロフィール作成においてハンドルネームも大きな役割を
果たしますので、いくつか良い例と悪い例をあげてみます。
悪い例からです。
1.女性から見て男性らしさを感じられないネームは×です。
自分の名前のあとにくんやちゃんを付ける人を見かけます。
「あっくん」「ゆうとちゃん」
どうですか? なんかこのハンドルネームでは男らしさのかけらもありませんね。
自分を認識してもらうプロフィールの中に位置するハンドルネームです。
文章同様、あなたらしさが出るネームにしてください。
2.やたらと記号や絵文字で飾りたてる人。
☆‐(●≧▽) 名前の前後にこんな記号を入れたがる人がいます。
これではなんのことだかさっぱりわかりません。
ゴチャゴチャとしているのはかえってマイナスです。
3.ひわいな言葉が入っている
これは言語道断でしょう。このような言葉を盛り込む会員は
真剣さが足りないと思われて当然です。
真剣な出会いのサイトですので、絶対に避けてください。
良い例です。
1.呼びやすい名前
実際に出会えて、いざお付き合いがはじまった時に、自然に口からでる名前がベストです。
自分の本名をひらがなにしてハンドルネームとするのはシンプルです。
ひらがなは女性に優しいイメージを与えます。
2.アルファベットは避けましょう。
shinichiとしんいち、どちらがイメージとして好印象でしょう。
良い例の1にも書きましたが女性はひらがなを好みます。
3.地域や好きな食材、趣味をハンドルネームに盛り込む
例えば住んでいる地域が宮城県の塩釜市、本名をあきらとします。
「海鮮寿司で有名な塩釜生まれのあきらです!」
お寿司なら女性は大抵好きなはずです。ヘルシーですので。
また趣味でいえば、例えばスキーが趣味の方なら行ったことのある
スキー場の名前も入れると面白いかもしれません。
「スキー大好き、苗場を完全制覇したひろしです!」
みたいに、ハンドルネームにちょっと飾りをつけるのです。
自分の趣味・趣向が伝わり一石二鳥ですよ。
このようにハンドルネームに一工夫するだけでセンスUPにもなりますので、参考にしてください。

